2026.08.31 8月ももう終わり  =TAKESHI=

さてさて。
まずは今年も例のアレ、送ってくれたみんなありがとう!
みんなが覚えていてくれている事に毎年の事ながら驚きます。
タケシは幸せ者だ。

本当にありがとう!

8月も終わるけど、今年の夏も大変な事がありました。

熊本では大きな地震が起きてしまったり、大雨による災害など、今年の夏は大変な夏になってしまいました。
被害に遭われた方々に平穏が戻る事を願っています。

東京は近年の中では少し過ごしやすい気候が多かった気がするけど、それでもやっぱり暑いよね。
みんなもまだまだ気をつけて。

クーラーの中のスタジオ作業が中心の毎日を送っているけど、もはや真夏はそれ以外やりたくない。笑

個人的な事だけどメジャーデビューから35周年があったりと、節目の夏でもありました。
でも、メジャーデビューって言葉なんか恥ずかしいな。笑

また、この時期はプレミアリーグの新しいシーズンのスタートの時期にもなる。
マンチェスターユナイテッドはやっと今週から新シーズンがスタートした!
今週から!
先週から始まってるよ、みたいな話もあるけど・・・先週のことは忘れて。

わかる人にはわかる、わからない人には全くわからない話でした。
すまん。
いつもの事か

そして来月にはX-FADER CIRCUITの山嵐とのライブ。
これもまた暑い夏の締めに相応しい暑苦しいライブになるよ。笑

渋谷で待ってるぜ。

2026.08.21 35周年 =TAKESHI=

なんとなんと。
今日でメジャーデビューから35年らしい。
メモリアルDAYだ。

いつまでも若者ぶった気持ちでいたら、とんでもないキャリアだったよ。笑

良い事も、そうでもない事も色々あった35年だけど、これだけ長い間演れているのは幸せだ。
みんなのおかげです。

ありがとう!

35年の記念って理由付けしてギター買っちゃった。
えへへ。

2026.07.09 ワールドカップ、一休み =TAKESHI=

ワールドカップ本戦への参加チームが増えすぎて見るのキツい!!!

久しぶりに試合の無い日がきて、やっと一息。
今日は一休みでした。
まぁ、見る事を誰に頼まれている訳でもないんだけどね。

とりあえず今回のW杯も色々なドラマがあります。
トランプが余計な事したり、FIFAはどうなの?とか、そういうのもね。
日本代表のメンバー選考にも、それぞれの人に色々な考えがあったと思う。
自分としては、もう少し違う考え方があったのでは、とも思っているんだ。

大切なのは、人にはサッカーよりも大事なことがある、という事。
それは音楽にしても同じ。
何に関しても言える事だよね。

今回の参加国が多い事の弊害は、試合数が多くなって選手の負担が増えてしまう事が1番だけど、
良い点としては今まではW杯では見れなかった国が、この大舞台で見れる事。

カーボベルデとか話題になったよね。
初めて聞いた名前の国だ。

個人的にはタヒス・チョンをW杯で見れたのは面白かった。
キュラソーという、なかなかW杯で馴染みとは言えない国出身のユナイテッドのアカデミーで活躍した選手なんだ。
オランダのユース代表だったのでキュラソーにいて、少しびっくりした。

日本も戦ったチュニジアのハンニバルもユナイテッドアカデミー。
同じくスウェーデンのエランガも。
日本相手にゴールを決めた選手ね。
エランガはユナイテッドのシニアでもレギュラーとして活躍した。

現在のユナイテッドの選手、元選手、アカデミーなど、ほとんどのチームに応援したり気になる選手がいるから見るのも大変だよ・・・。
勝手にしろって話だけどね。笑

とりあえず、クリスチアーノはお疲れ様。
クリスチアーノがW杯トロフィーを掲げる所を見たかったけど仕方ない。
これもまた人生だね。
2006年のルーニーとのいざこざのウインクを除けば、すばらしいW杯だったと思うよ。笑

それにしてもメッシはすごいね。

2026.06.11 X-FADER CIRCUIT w/ Dragon Ash =TAKESHI=

X-FADER CIRCUIT始まったね。
1発目のw/ Dragon Ashに来てくれたみんな、ありがとう。

2026年が始まってあっという間に半年が過ぎて、今年最初のライブを演れました。
お待たせしたよね。
半年ぶりのAA=の歪み、楽しんでもらえたかな?

Dragon Ashも、もはや彼らとの対バンライブではお馴染みと言えつつある「あの曲」を今回も演ってくれたね。笑
楽しませてもらいました。

ありがとう!

駆けつけてくれたJUBEEもありがとう!
元気なJUBEEが来てくれると非常に助かるぜ。笑

AA=というのは、今どきの多くのバンドのように、みんなで一緒に揃って踊る事も無ければ、感動的な演出もなく、気の利いたMCもない。
どちらかと言うとそういうのは苦手なオールドスクールなロックバンドだけど、その代わりに最高の歪みを届ける。
耳障りなデジタルノイズも足してね。笑
今の時代には、なかなか稀な存在だとも思っていて、自分でも気に入っている。

対バンライブというのは、そんなそれぞれのバンドの特徴と違いを楽しんでもらえる面白い機会だと思っているんだ。

今年はこのX-FADERという対バンシリーズをずっとやって行く。
自分にとって馴染みのあるバンドばかりとやるので、みんなにも楽しんでもらえると思っている。
ちなみにDragon AshはX-FADERとしては7回目の対バン相手だ

そして次の#8は山嵐。

数年前に彼らに呼んでもらっていたので、そのお返しにX-FADERに彼らに登場してもらう。

基本的に、このX-FADER CIRCITは同じ持ち時間での優劣なしの”タイマン”だ。笑
時間に関しては相手の都合によって変わる事もあるので基本的にという事だけどね。
AA=としては、そのつもりだ。
つまりアンコールも無しの真っ向勝負という事なので、みんなはそのつもりで気合い入れて来てくれ。

やっと始まったAA=の2026年。
みんなで楽しんでいきましょう。

さて次のX-FADERのその前に、まずはワールドカップに集中だ。笑

2026.05.07 Angel Blue  =TAKESHI=

ちわきまゆみさんの曲「Angel Blue」のリミックス、もうみんな聴いたかな?
上田剛士史上、1番Sweetなリミックスになったんじゃないかな。
まさか自分の作るモノでこんなワードが出てくるとは思わなかった。笑

だけど原曲のちわきさんの世界観が素晴らしいので、そこから離れる訳にはいかない。
と言うより、さらに突き詰めたい。
やっぱりそうなるよね。

もちろん、ちゃんとタケシサウンドが注入してあるのでご安心を。

この曲もTEENAGE DREAMSの曲と同様に高校生の頃に聞いていた楽曲。
当時のちわきさんはボンテージファッションなイメージでロック少年達の間ではアイドル的な対象でもあったんだ。
そんなちわきさんのリミックス、最高でしょ?

2月には40周年のライブにもご招待いただき、とても楽しいリミックス参加となりました。

ありがとうございました。

昨日も宙也さんにお誘いいただきLOFTで行われたDRIVE FROM 80sというイベントへ。
リザードのトリビュートバンドをモモヨさんからのご指名で宙也さんが歌うという事で観ないわけにはいかないよね。
先日観たストリートキングダムと言い、最近は80年代に想いを持っていかれる事が続いている。

今は近づいてきた2026年最初のライブ(遅い!)に向けて、スタジオモードからライブモードへの移行期間中。
2つを両立できるほど器用な人間では無いのは何年やっても変わらないね。
がんばるよ。

まぁ、ライブは最高の時間になるのは今から決定済みなんだけどね。

ユナイテッドは来年のチャンピオンズリーグを確保。
このままキャリックで来年も行ってくれると良いな。

2026.04.14 映画のはなし =TAKESHI=

さてさて。
桜の季節も過ぎて、だいぶ暑い日がやってくるようになりました。
今年の夏もまた暑そうだねぇ。

今はスタジオ生活の毎日だけど、その合間を縫って、ずっと楽しみにしていた映画を観て来たんだ。

「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」

この映画は日本のパンクの創世記と言える1970年代後半に起きたパンクムーブメント、東京ロッカーズの物語。
実在のバンドの、実際のストーリーをもとにした映画。
もちろん映画なので、多少の脚色はあるだろうけどね。
自分にとっては10代の頃に大きな影響を受けた人達の話なので、すごく楽しみにしていたんだ。

そして、とても面白かった。

3年前に出したカバーアルバム「TEENAGE DREAMS」の1曲目「ニュー・キッズ・イン・ザ・シティ」が、
正にこの映画の主人公の1人「モモ」のバンドの「TOKAGE」の元になっている「LIZARD」の曲。
映画の中でもこの曲が流れて嬉しかった。

モモのモデルになったLIZARDのモモヨさんが、この映画の撮影が始まった頃からXで話されていたので、ずっと楽しみにしていたんだ。

西新宿の時代のロフトがセットで再現されていたり、セットや小物までもワクワクする、とても楽しい映画でした。
機材等も当時の物を再現しているとの事で、そこも楽しい。
チラッと映ったACOUSTICのベースアンプが、自分のアンプを手に入れる前に借り物で使っていたのと同じモデルで「お!」って思ったんだ。笑

もちろん、あの時代の過激さが完璧に表現されている訳ではないので、そこに引っかかる人がいるかもしれないけど、
そこは是非、昔のビデオを見て本物を楽しんでもらえたら良いと思うんだ。

オレはとても楽しかった。

今は毎日スタジオでの制作作業に追われているんだけど、いよいよAA=の予定も発表されました。

2026年1発目のライブはX-FADERです。
相手はDragon Ash。
渋谷を歪ませまくるので楽しみにしていてくれ。

この後も色々なバンドとX-FADERをやっていく、2026年はX-FADER CIRCUITEの年なので、みんなで楽しもうぜ!

TOUR #7のライブ映像作品が出るよ  =TAKESHI=

TOUR #7のライブ映像の発売が決定しました。

昨年リキッドルームにて行われたツアーファイナル。
新しいアルバム#7の集大成の1日でした。

最高の1日だったよね。

あらためて映像で見返してみて、あの日の高揚と、ツアーで回った各地の記憶が蘇ってきました。
そして、この先への楽しみもまた膨らんで来たんだ。

あの日、集まってくれた人も来れなかった人も、みんなにあの日の歪みを味わってもらえたら嬉しいです。

今は、ほとんどの時間をスタジオで過ごす生活なんだ。
スタジオのスピーカーの前では、時間があっという間に過ぎていく。
長年この生活を送っているけど、いつの間にか日々が過ぎていて、いつもびっくりする。

そんなわけで、このダイアリーという名のマンスリーも3月になってしまっていたのさ。
しかたない、しかたない。

今スタジオにこもって作っている物も、なかなか面白いと思っている物なので、いつの日かみんなの耳に届く日を楽しみしています。

それにしても。
世界はなんだか物騒な話に溢れているよね。
この数年で、普通の街並みが破壊されていく映像などを目にする事が当たり前になってきている。

ウクライナ、パレスチナ、イラン。
1914年頃のバルカン半島のような、大戦の着火点になり得る話が溢れている。

オレたちもBLUE & YELLOWを、いまだに歌っている。

ユナイテッドは調子良いよ。
キャリックは最高だよ。
ありがとう。

2026.01.15 2026年始まりました  =TAKESHI=

2026年、始まりました。

ユナイテッドはキャリックが新監督(暫定)。
総理大臣は韓国大統領とのツインドラムからの衆院解散。
そしてビックリの立憲、公明の新党結成という、慌ただしい始まり。

2026年は、なかなかな面白い年?になるのかもしれないね。

ベネズエラのマドゥロ拘束も突然で驚いた。

自分としては新たなアクションにも追われて、少し忙しい幕開けになっています。
とは言えマイペースに行くけどね。

楽しみな1年だ。

良い年にしよう!

2025.12.30 2025年ありがとう  =TAKESHI=

2025年も、あと1日。
みんなにとって、どんな1年だったかな?

自分にとって今年は#7の年でした。

この新しいアルバムはAA=にとって重要な1枚になったと思っています。
一年通して、ずっとこのアルバムの曲達と向き合ってきたので、2025年はまさに#7yearでした。

あらためて、良いアルバムだね。

これからも、みんなに愛してもらえるアルバムとして聴き続けてもらえたら嬉しいです。

そして、新たにこの#7からリリックビデオとして”30years~”が出来上がりました。
長年やってきているからこそ作れた曲のひとつ。
年を取るのも悪いことばかりでは無いようです。笑
それぞれの人生ともリンクしたような、ちょっとしたノスタルジーと共に楽しんでください。

AA=、上田剛士としての来年は、もちろんノスタルジーではなく前へ前へ進んで行くよ。
色々と新たな挑戦も控えていて、今から2026年が楽しみなんだ。

今年も色々な事がたくさんありました。

日本初の女性首相は、その方の好き嫌い、賛否は色々あるとは思うけど、大きな一歩でしょう。
自分が生まれる僅か20年ほど前までは、女性には参政権すら無かったのだから大きな一歩だ。

トランプの再選も大きなトピック。
イスラエルはとりあえず休戦合意だけどまだまだ戦闘は続いている。
プーチンは今年も全く変わらずだ。

大阪での万博は盛り上がったみたいだけど、世界はどんどん混沌さを増している感じがする。

日本の経済は変化が見えてきたけど、人々の生活が好転するにはまだまだだよね。
政治に関しても、色々な方面で新たなフェーズに入った感じがする1年でした。

マンチェスターUに至っては、どう判断して良いのか迷うくらいの不安定さ!!!
相変わらずとも言えるけどね。

悲しい、仲間との別れもあった2025年。
それでもオレ達は前に進んで行くよ。
それがオレ達ができる唯一の事だからね。

というわけで、2025年ありがとう!
来年は、さらに楽しい1年になる事を願っています。

みんなにとっても良い1年になりますように。

2025.11.05 TOUR #7 終了  =TAKESHI=

自分にとって2025年は#7イヤーだ。

4月にひさしぶりの「#」を付けたアルバム#7を発表して、5月からTOUR#7がスタートした。

横浜
名古屋
仙台
大阪

TOUR#7は月に1回程度の、のんびりツアーだったけど、その分ひとつひとつのライブに向けて集中してやれたんだ。
1つのライブを終えて、そこから1ヶ月かけて細かな修正を続ける。
それをライブの度に繰り返したんだ。

ライブはナマモノなので、その場その場の瞬間が大事なんだけど、同時にAA=はプログラミングの部分も重要なので、
そこには緻密な作業が必要。
ライブが終わるとスタジオで修正をする。
いつもはツアーごとに行っていた作業を、ライブの度に時間をかけてやれたのはとても良かった。

上田剛士が作り上げてきた「人間 x machineのサウンド」には、そういう音の組み合わせの面白さがあるんだ。

それに、ゆっくりと進んでいくペースも今の自分には合っていた。
ツアーで行ったそれぞれの街も、今までよりもずっとゆっくり楽しめたんだよね。

そうして半年かけて進んできたツアーの千秋楽。
ファイナルのLIQUIDROOMに集まってくれたみんな、ありがとう!

ファイナルらしい、良い夜だったね。
AA=の歪みも十分に堪能してもらえたんじゃないかな。
半年間かけただけあって、かなり仕上がっていたんじゃないかと自画自賛している。

ゲストに来てくれたJUBEEにも感謝するよ。
オレたちにはないフレッシュさ(笑)で会場を盛り上げてくれた。
またやろうぜ。

シゲとは、またの機会に!

#7は、AA=にとっても特別なアルバムになったと思っている。
これからもライブを繰り返すたびに、曲達がさらに強力に成長して行くと確信しています。

そして、#7イヤーの締めくくり。
12月にオレの地元、横浜でTOUR#7 エクストラライブをやります。
横浜なので来れる人は限られると思うけど、#7イヤーを締め括るには必要だと思ったんだよね。

ハマに始まりハマに終わるTOUR#7という事で、来れる人は一緒にAA=の2025年を締め括りましょう。